久々に
吐き出しておきたい
整理しておきたい。
今の職場で
指導を2歳からしていた男の子。
不安の強い
細くて小さな男の子。
それから4年。
私はずっとその子の指導を
続けてきた。
後半年で卒園、
それを目前に
数日前。
「サッカーを習いたいから」と
曜日の変更の打診。
それは難しく
難航を示す。
提案として
早く始めて早く終わる、、、
それしかない。
それかもしくは、
やりたいコトをやるなら
辞めても仕方ない。
そう思っていた。
正直、ここでの指導は
他者との関わり。
抽象的なものの理解が
難しいだからこそ
誤解されてしまうコトが
ないように
教えていく、、、
それがメインだったので
そこまでの必要性は
なくなっていた。
そんな思いでいたが
仕事が休みの昼下がり。
ウトウトしていたら
夢を見ていた。
その子の指導をして
最後に
「離れたって先生は
〇〇ちゃんのコト応援してるから」
そう言って、
抱きしめ泣いていた、、、
ふと目覚めた私も
泣いていた、、、
夢で泣いていても
泣くことなんてなかったが
相当
私の中では別れに
寂しさを感じていたんだと
思った。
3月で
さよならするのは
わかっている。
想像すると
泣けてくる、、、
4年も一人で担当してきた男の子が
後2人。
私の願いとしては
3月まで
3人とも
一緒に過ごしたい、、、
ここを離れなかった
理由だから、、、
それでも
『離れたっていつまでも応援してる』
その気持ちはどんなタイミングでも
変わらない。
縁あって
出会ったこの子たち。
どうか最後まで
見られますように、、、